脳卒中患者様の手助けとなる、ご自宅で簡単にできるミラーセラピー(錯覚療法)・脳卒中リハビリ用のリハビリボックス(特許出願中(特願2021-099462))を開発し、全国に向けて販売しております。
ミラーセラピーとは
鏡を用いたリハビリ療法です。 脳卒中等の疾患により麻痺した上肢に非麻痺側の運動をあたかも麻痺側上肢が運動しているかのように脳の運動野に錯覚刺激を視覚を通して入力し、麻痺側の機能改善が期待できる治療法です。 ・脳梗塞、脳出血の後遺症で片麻痺がある。 ・脳卒中後に上肢運動機能障害がある。 ・脳血管障害の後遺症で上肢に痛みがある。 ・上肢切断後に幻視痛がある。 ・手指が思うように動かない。 ・いろいろなリハビリを試してみたい。 ・十分なリハビリが受けられていない。 ・ミラーセラピーを効率よく行いたい。 このようなお悩みやご要望を抱えている方々に、この製品が行き渡ることを切に願っております。
リハビリボックス(ミラーボックス)の特徴
ミラーセラピーを行う際には、没入しやすいようにボックス型を使用するが一般的ですが、そのほとんどが廃段ボールを使った手作りボックスで、制作に手間がかかる、壊れやすい、見栄えが良くない、収納時に困る等の問題により、数々のエビデンスが示されているにも関わらず、実際に活用しているケースが少ない現状です。 以下の機能を設け、安価で提供することにより、より多くのお悩みを抱えている方々にミラーセラピーが活用されるように開発いたしました。
メディア多数紹介・推奨グレードB・エビデンスレベル1~2
弊社で開発したリハビリボックスが多くのメディアでご紹介を頂きました。 脳卒中治療ガイドライン2015 上肢機能障害に対するリハビリテーションにてミラーセラピーはグレードB(行うように勧められる)となっており、エビデンス(医学的根拠)もレベル1~2と信頼度が高くなっております。
基本的な使用方法
① 鏡をセットします。 ② 麻痺側の手を鏡の裏側に入れ、非麻痺側の手が鏡に映るようにします。 ③ 非麻痺側の手で色々な動きをして、その鏡像を見ることに集中します。実施時間は15分~30分程度が推奨されております。 ④ 介助者が鏡像に合わせて、無理のない範囲で、麻痺側の手を操作することも有効な手段です。 未使用時はコンパクトに収納することができます。 特許出願中(特願 2021 099462) ※卸販売、大量注文について 介護用品・医療用品取扱い業者向けに卸販売も承っております。大量注文などお気軽にお問い合わせ下さいませ。